移住を考えたきっかけ

篠山移住

ここ4,5年前から移住に関するTV放映がよく目に入って来ていた。都会と違い広々とした空間 ゆったりと流れる時の流れが映像から感じられ 無意識に視聴するようになった。これが移住を考えはじめたきっかけだと思う。日本はもちろん海外も映し出されていたが日本のものばかりみていた。

日本国内を選んだ理由

1.言葉 ー日本語さえ あれ、それ、そこ、と名称がスーと出てこない。文章も書かないから漢字が出てこない。アルファベットを書こうとしたとき手がスムーズに動かない。(これには自分でもびっくり!何十年もアルファベットを自筆で書いていない)努力してもなかなか新しいことが記憶できない。新しい言語をたどたどしく使用できる頃にはあの世にいっているだろう。翻訳機能を使って生活も出来ると思うがストレスがたまる。病気になったときは特に感じる。

2.食事  

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 何度か海外旅行をしたが、口に合わない食事は、見た目が美しくても食べられず、サラダのトマトばかり食べていた国がある。結果旅行の楽しさは半減。食事の大切さを実感する。日本には世界の食が楽しめ、レストランも自宅で作る費用対価比較しても海外のように高くない。むしろ一人暮らしなら無駄がない分 安いかも。安心して食べることが出来る食材が探せばすぐ見つかる。お米は最高。果物も海外では食べられない最上級品を庶民でも食べられる。

3.移動距離

小さな島国の日本ではすべてがコンパクトにまとまっている。車でⅠ時間も走ればどんな田舎でも町に出て買い物ができる。公園も迷子になるほどの広い公園ではないし動物園や植物園もコンパクトにまとまっている。山でも海でも変化に富んだ景色がすぐに見ることが出来る。年金で暮らすには都会田舎が暮らしやすいかも。なんと言っても日本語が通じる。

日本のどこに住もう

海の近くで育ったせいか塩風のべとべとした感じが苦手です。よって選ぶのは山間部ということになります。森林からの爽やかな風が幸せを運んでくれる感じがします。滝のある清流があると最高。温泉も大好き。

信州には私がほしい自然が豊富な地域がたくさんあります。

涼しげな滝
清い流れのかわ 

でも ・・・居住し迎える冬の季節を考えると。

公道にでるまでの道路の雪かき
屋根に大量に積もった雪下ろし

町中なら公道は除雪車がきれいにしてくれますが,家と家の距離が広い山の近くの住居は公道にでるまでの除雪は毎日自分でしなければいけないという重労働が待ってる。積雪量が多い地区は家の周りを囲ってガラスが割れたりしないよう対策をしないといけない。広い庭の木々が折れないよう保護対策、屋根の雪下ろしが一番のネックです。最悪雪と共に落下する危険性大です。積雪量の少ない地域は道路はアイスバーンになって運転には注意が必要。夜間から早朝は特に注意が必要。零下という気温が普通なので暖房は重要。今はやりの薪ストーブは温かいらしいが、裏に山が有り自分で薪を割る体力あるなら安価な暖房になるが、まきやペレットを購入するとなると考えるだけで恐ろしい。古民家をお安く買ってもリホームに新築同様の費用がかかる。

生活生活しているしている関西からは5から6時間かかる。週末に行くとしてもあまりにも時間がかかりすぎる。年齢がいくに従っておっくうになる可能性大。

ということで自宅から1時間以内で探すことに。

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